こんにちは、すみれです!
気候変動によって、カカオの生産が少なくなって、 チョコレートの値段も上がっていますよね。
でも、チョコが食べたい!
そんな中、チョコレート代替おかしを見つけたので、試してみました。
すみれさん意外に美味しくて、いけるかも!
チョコか?WITH BISCUITって、どんな商品?


チョコか?WITH BISCUITは、イオンが展開するトップバリューから販売されています。
2025年6月から国内で販売を開始しました。
チョコレートの代替として、ヒマワリの種から作られたものを使用しています。


チョコか?シリーズには、板チョコとビスケットがあります。
今回試した「チョコか?WITH BISCUIT」は、ビスケットにチョコレート様なものがかかっているお菓子です。
チョコか?WITH BISCUITを実際に食べてみた
チョコか?WITH BISCUIT:外装


袋を触ってみると、ちょっとマットな感じです。
デザインとしては、使用するカラーも少なく、シンプルな印象です。
チョコか?WITH BISCUIT:内装


袋を開けてみると、ビスケットが4列で並んでいます。
1つの列には、ビスケットが3枚重ねてあります。
つまり、1袋で12枚入りです。
ただし、重量で管理しているため、枚数は目安になります。
チョコか?WITH BISCUIT:チョコレート様つきビスケット


表面


裏面
ビスケットを見てみると、こんな感じです。
こうして見てみても、チョコレートがかかっているビスケットにしか見えません。
ビスケットの1枚分の大きさは、約5.5cmでした。


チョコか?WITH BISCUIT:味


ヒマワリの種を使っていると聞くと、ちょっとクセがあるかなと思いきや。
普通にチョコレート食べているようで、違和感なく食べられます。
チョコレート様の部分も口溶けがよく、さっぱりしていると思います。
ガッツリしたチョコレートのコクを求める方には、少し物足りないかも。
ビスケットの部分もサクサクして香ばしく、とっても良くできていると思います。
チョコレートじゃなくてヒマワリの種から作られたもの


ビスケットにかかっているチョコレートに見えるものは、主にヒマワリの種とグレープの種から作ったものです。
チョコか?WITH BISCUITの原材料をみると、サンフラワーシードパウダーとグレープシードパウダーを使っています。



こんなにもチョコっぽくできるんだなぁと感心してしまいます。
チョコか?はドイツ生まれ


チョコか?WITH BISCUITは、原産国がドイツです。


Planet A Foods社は、代替チョコレートを先駆けて作った会社です。
この会社が開発したチョコレート代替品“ChoViva”(チョビバ)を使用して作られているのが、「チョコか?」です。
カカオを扱うのと同じように、ヒマワリの種を発酵・焙煎することで、まるでチョコレートのような香りと味わい、口どけを再現しています。
イオン株式会社 ”ひまわりの種”からチョコレート⁉最新テクノロジーが生んだ、新しいチョコレート代替品が日本初上陸!カカオを使用せずに作ったトップバリュ「チョコか?」新発売



すごい!
チョコか?WITH BISCUITの値段は?


本体価格は398円、税込429.84円です。(2026年7月時点)
1袋で143g、ビスケットが約12枚入っています。 (重量管理のため、枚数は目安)
ビスケットの1枚あたりは、約36円 です。



ちょい高め
ちなみに、1枚あたり11.9g で、1枚で60kcalとなっています。
1枚は約5.5㎝ で、大きめのビスケットです。
チョコレート代替って、他にも何がある?


チョコレートの代替品として、メジャーなものでは、「キャロブ」があります。
キャロブとは、マメ科のイナゴ豆のことです。
豆、あるいは豆が入っているサヤを乾燥させてパウダーにして使います。
風味はカカオやココアに似ていますが、脂質を少ないのが特徴です。
まとめ
- チョコか?WITH BISCUITは、美味しいチョコレート代替品
- チョコレートのようにみえるものは、ヒマワリの種から作られている
- もう少し値段が安くなることを期待!
チョコか?WITH BISCUITは、クオリティが高く、多少値段が高くても納得できる商品です。
カカオの価格が高くなっている今、チョコレートの代替品がもっと増えるといいなと思います。
みなさんも是非、チョコか?WITH BISCUITをお試しください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。










