機会があって、生まれて初めてハブ茶を飲みました。
飲んでみると、とっても飲みやすくて、香りがいいです。
ノンカフェインで、1包で数回飲めます。
コーヒーの価格が高騰している今、ティータイムにおススメです!
ハブ茶ってなに?

ハブ茶は、エビスグサの種を使ったお茶のことです。
エビスグサの種は、「決明子(けつめいし)」と呼ばれ、古くから健康茶として飲まれています。

エビスグサは、南アメリカ原産のマメ科の一年草です。
育つと、草丈が1mほどになります。
黄色い花が咲いて、種ができます。
取り出した種を弱火で炒り、お湯に入れると、ハブ茶が出来上がります。
エビスグサと聞くと、「恵比寿草」とイメージしてしまいます。
正しくは「夷草」と書きます。
「夷草」は、遠い異国から来たことを意味します。
ハブ茶のよいところ:ノンカフェイン

ハブ茶はカフェインを含んでいないので、夜に飲んでも安心です。
妊婦さんやお子さんでも飲むことができます。
ハブ茶のよいところ:体調の改善が期待できる
ハブ茶には、ゆるい緩下作用があります。
そのため、便通の改善が期待できます。
また、高血圧など生活習慣病の予防や改善に効果があるとされています。
ハブ茶のよいところ:何度も飲める?
ハブ茶について調べてみると、何度も飲めるとの記載を見つけました。
すみれさん実際に試してみると、意外に飲めました。
私が使用したのは、1包4gの商品です。
マグカップで5回、飲むことができました。
1回目


2回目


3回目


4回目


5回目


ハブ茶を試してみた


今回はサンナラが販売している「ごま入りハブ茶」を飲んでみました。



袋にはジップがついているので、保存がラク!!
1袋に30包が入っています。
袋を開けると、とても香ばしい香りがします。
どのくらいのお湯を入れたらよいものか、分からなかったので、とりあえずマグカップに1杯分入れてみます。
時間をおかなくても、色づいてきます。


1分ほどで、パックを取り出します。
飲んでみると、甘みを感じさせるような、ほんのりとした香りがあります。
甘みのない黒糖?のように感じました。



渋みや苦みはなく、とっても飲みやすいと思います。
ハブ茶を購入する際の注意点
エビスグサの種100%でない場合がある
販売されているハブ茶の中には、玄米やごまが一緒に入っているものがあります。
ちょっと調べただけで、下記のものがありました。
- 玄米
- ごま
- ウーロン
- フェンネル など
一緒に入っているものによって、風味が変わってきます。



お好みで色々試してみるのも、楽しいですね。
もしエビスグサの種100%を希望する場合は、商品の詳細をよくみて購入しましょう。
心配な場合は、ティーバッグになっていない商品で、焙煎されたエビスグサの種を購入するとよいでしょう。
「ハブ茶」と記載があるが、使用されているのは「ハブ茶草」
外装には「ハブ茶」と書かれていても、中身が「ハブ草茶」である商品があります。
「ハブ草茶」は、ハブソウの葉や種を使用したお茶のことです。
ハブソウの種のことを望江南(ぼうこうなん)といい、胃腸が整う生薬です。
商品の購入時は、詳細をよく確認しましょう。
まとめ
- ハブ茶は、エビスグサの種を焙煎したお茶
- ノンカフェインで便通改善や血行促進が期待できる
- 渋みはなくて、ほんのり甘い香ばしい香りがする
ハブ茶を初めて飲みましたが、クセがなくて、とっても気に入りました。
1包で数回は飲めるので、お財布にも優しいです。
機会があれば、是非お試しを。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。










